よくある質問

お見積もりやお支払いについての質問

見積もりをお願いしたいのですが、費用はかかりますか?

弊社ではご相談やお見積もりを無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。

ただ、リフォーム会社の中には「設計契約」や「プラン契約」といって、詳しいお見積もりなどの前に、事前の支払いを必要とする場合もございます。
まずは一度、どこまでが無料なのかを確認してみることをおすすめします。

見積もりを取ったら、必ず依頼しなくてはなりませんか?

いいえ、その必要はございません。

劣化診断だけでも可能ですか?

可能です。塗り替えを決める前には、必ず診断をされることをおすすめします。

診断にかかる時間はどれくらいですか?

大抵の住宅はだいたい1時間程度で完了します。
調査が完了したらご報告いたしますので、住宅内でお待ちくださいませ。

費用をなるべく抑えたいのですが...

家の状況や材質によっても適した塗料や工事方法が変わってきますので、ご相談ください。
お客様のご要望をお聞きし、予算内で最適なご提案をさせていただきます。

支払いはいつすればいいのですか?

お支払いは必ず工事完了後となります。
費用やお支払い方法などについては、必ず契約時にご確認いたしますので、ご安心ください。
また、ご不明な点がございましたら、お気軽にご質問ください。

外壁塗装でもローンを組むことはできるのですか?

可能です。
塗装にもリフォームローンを活用することができますので、ご相談ください。

塗装についての質問

家はどうして塗装するのですか?

建物を保護するためです。
家を塗装するのは、カラフルな色で美観をつくりだすと同時に、壁や柱が腐食してしまうのを防ぐためなのです。

塗装されていなければすぐに家が傷みます。自然環境から建物を保護する際に、最も大きな要素となるのは塗装です。

なぜ壁にひび割れが起こるのでしょうか?

外壁のひび割れは原因が多様で、一概に原因を即答するのは難しく、原因によっては補修程度の処理ではすまない場合もあります。
原因としては、下記のようなことがあげられます。

1.不同沈下、地盤沈下
2.地震の揺れ
3.躯体材の乾燥による収縮
4.下地材の反り
5.防水紙またはラス網の不良
6.モルタルの施工不良(乾燥養生期間、降雨、極度な直射日光など)
7.モルタルの凍結融解等による硬化不良
8.モルタルの収縮
9.材料の調合不良

このように、さまざまなことが原因でひび割れが生じますが、その理由はひとつではなく、複合的な要素が重なって生じることもあります。
ひび割れが目立ってきた場合には、専門業者に相談しましょう。

塗装工事を行う季節はいつ頃がよいのでしょうか?

塗装で良好とされる環境基準は、気温5℃以上、湿度85%以下です。
当地域では、およそ3月中旬より12月初旬までが良好に塗装ができる季節です。

新築時と外壁や屋根の色が随分違うように思うのですが、これは塗り替え時期でしょうか?

一概には言えませんが、明らかに変色している場合や、壁をさわって白いチョークのような粉が手についたら、塗り替えのサインですので、塗り替えをおすすめします。

塗る色は、自分で決められるのでしょうか?

もちろんお好きな色をお選びいただけます。
加えて、弊社ではカラーシミュレーションによるご提案も行っておりますので、ぜひご活用ください。

外壁塗装はどのくらい持つのですか?

5年、7年、10年、15年以上...と、使用する塗料によって違います。
また、施工の仕方によっても違う事は言うまでもありません。

なぜ水洗いが必要なのですか?

塗装する場合、必ず外壁や屋根の汚れやコケをキレイに洗い流してから塗料を塗ります。
しっかりと汚れを取ってから塗装しないと、すぐに剥がれてしまったり、長持ちしません。

外壁塗装は、見た目がそんなに気にならなければ必要ないですか?

一概には言えませんが、10年毎に専門業者による診断をおすすめします。

塗装がされていないように感じます。塗り替え箇所の確認はできますか?

見積もり説明の段階で必ず「含まれていない工事は?」と聞くのがよいでしょう。
さらに、口答ではなく必ず書面で確認しましょう。

イメージした色と違うのですが、塗り替えは可能ですか?

イメージと違うだけでは、塗り替えは不可能です。
色を決める前にしっかりと打ち合わせを行い、色の最終決定はA4サイズほどの色見本を提出してもらい、書面にも残しておきましょう。

工事についての質問

工事期間中に、盗難にあわないか不安です。

足場をかけると簡単に登ることができますし、メッシュシートの中で何が起こっているのか、外からはわかりません。工事中は戸締りを徹底し、防犯ライトを設置するとよいでしょう。

壁に細かい亀裂がたくさん入っていて、塗装で直るのか不安です。

細かいひび割れ補修の下地材料としてフィラーがあります。
フィラーは躯体の細かいひび割れを埋めたり、表面を平滑にします。

外壁に長いひびが入っているのですが、大丈夫でしょうか?

これは塗膜に裂け目が出来る現象で、クラックと呼びます。
塗膜が割れているため、裂け目から水が浸入する恐れがありますので、早めの補修をおすすめいたします。

門扉(鉄部)などのサビをどうにかして欲しいです。

サビの除去後、サビ止め塗料を塗装します。弊社は付帯工事のみも行っております。

外壁から白い粉が出てきているのですが、これは何ですか?

熱、紫外線、風、雨などのために塗膜が劣化し、塗装表面が次第に粉状に消耗していく現象のことで「チョーキング(白亜化)現象」といいます。

塗装工事の際、養生とよく耳にしますが、これは何のことですか?

サッシやガラスなど、塗料が付着しては困る部位にビニールシートを貼り、塗料の付着を防ぐことです。
また、建物だけではなく植木や車両などへの配慮も忘れません。

下地補修とは何をするのでしょうか?

汚れを洗浄により綺麗にした後に、塗装を行う前の外壁のひび割れを埋めたりして、表面を整える作業を指します。
この作業が、塗装後の仕上がりに大きく影響します。

雨の日も作業はできるのでしょうか?

雨の日に関しては作業を進めることができません。
天候により、工期や作業日程に変更がある場合もございますのでご了承ください。

引き渡しなど行う際に何かこちらで行うことはありますか?

後片付けや周辺清掃はこちらで行いますので、ご心配はいりません。
弊社の場合、完了検査をお客様と一緒に行い、今回の塗装においての説明と確認を行いますので、お立会いをお願いしております。

塗料についての質問

塗料のにおいが気になります。また、近隣の方に迷惑ではないか心配です。

塗装する際に溶剤系塗料ですと、においが出る可能性がございます。
水性塗料を使用する場合はシンナー等を利用しないので、においの心配はございません。
施工前の近隣挨拶の際、施工会社の担当者に施工内容等をしっかりと説明させましょう。

塗料で、家の温度を下げることは可能ですか?

遮熱塗料で塗装をすれば室内温度を下げることは可能です。
遮熱塗料は室内温度を下げるだけではなく、夏場の屋根や外壁の表面を下げることで、屋根や外壁に対する環境負荷を軽減させ、耐久性を上げることにも繋がります。

また、塗料の色によって反射率が異なり、遮熱効果も変わってくることもあるため、詳細は専門業者に聞くことをおすすめいたします。

塗装をするには、どのような塗料がおすすめですか?

耐久性のある、高品質のものを選ぶといいでしょう。
塗料の違いが建物の寿命を大きく変えてしまいます。高品質な塗料を用いた塗装と、そうでない塗装とではずいぶん差が出てしまうものです。

一般的に高品質な塗料は高額ですが、寿命が長いので一概に高コストだとは言いきれません。長い目で見ると、むしろ低コストになる場合があります。

水系塗料と溶剤系塗料、どうちがうのでしょうか?

性能的には大きな違いはありませんが、シンナーで希釈する溶剤系塗料は臭いの問題があります。それに対して、個人差はありますが水系塗料は、水で希釈するのでにおいは大幅に軽減されます。

塗料の量は厚い方がいいですか?薄いほうがいいですか?

一度に塗る塗布量、厚さは塗料の種類によって決められています。
厚すぎると不均一の仕上がりになったり、乾燥不良などを起こす可能性があります。
逆に薄めすぎると、仕上がりが悪くなったり、膜厚の不足などによって塗料の性能が発揮されないことがあります。ですから、各塗料の規定に従った塗布量が必要になります。